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【オンラインセミナー】複雑系を考慮したアプローチの統合とトレーニングシステムの構築
参加区分

この度のセミナーでは、Complex System(複雑系)の考え方や、運動学習理論・運動制御理論を実際のセッショントレーニングにどう落とし込むか、その具体的な統合方法を学びます。

従来の生体力学的なアプローチと、環境への適応を取り入れたアプローチを組み合わせた「P2Mパフォーマンストレーニングシステム」の全容を公開し、評価から介入までの流れを体系的に学べる内容です。


セミナーの目的

Ecological Approach(生態学的アプローチ)や Constraints-Led Approach(主導的アプローチ)などの知識を学んだもの、「実際のセッションにどう組み込むかわからない」「エクササイズ処方の目的が見えずに終わってしまう」といった現場の課題を解決することを目的としています。


現場での課題を解決する

「これまでのアプローチと新しい理論をどう組み合わせるか?」 「なぜこの種目を処方するのか?」

といった悩みを、P2Mパフォーマンスの実際のシステムを元に紐解きます。エクササイズの

選択が先行してしまう指導から脱却し、やクライアントとの関係性の中で最も適切なコーチングを提供するための具体的な選手的な統合例を提案します。


学習コンテンツ(ウェビナーコンテンツ)

・パフォーマンスへの広がりを考えるアプローチ

・能力の向上と適応性の向上の関係

・様々な観点でのトレーニングセッションのあり方

・P2Mパフォーマンストレーニングシステム

・1セッション内のプログラム紹介(セッションの中への統合の仕方の例)

・評価から介入までの流れ

・応答(Q&A)


こんな方におすすめ

複雑系(Complex System)の理論を現場のセッションに落とし込みたい方

・エコロジーアプローチやCLAを見て、実践方法に悩んでいる方

・従来のアプローチと新しい運動学習理論の組み合わせ方を知りたい方

・エクササイズ処方の「目的(Why)」を明確にし、指導の質を上げたい方

・ストレングス&コンディショニングコーチ、パーソナルトレーナー

・選手・クライアントとの関係性の中での最適なコーチングを目指す方


セミナー構成

講義:約1時間20分

・応答:約10分


開催情報

【日時】  3月22日(日)19:30-21:00

【形式】  ZOOMオンライン開催(※期間を設定したアーカイブ配信あり)

【料金】 一般 6,600円 / 学生 4,400円

【講師】 新井 颯太

CSCS、PES、STC-MASTER、Calibrate Sports Coach

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