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【全4回一括】アトラクターから紐解き・介入するムーブメントトレーニング

加速・減速・方向転換・アジリティを、アトラクターの視点で徹底的に学ぶ全4回のオンライン学習プログラムです。

筋力もパワーもスピードも上げてきた。それでも、競技の動きが変わらない——。その原因は「能力」ではなく、動きの捉え方にあるのかもしれません。

動きは、あらかじめ決まった「形」ではなく、環境との相互作用の中でそのつど立ち現れるものです。本プログラムでは、その見方の核となる「アトラクター」を軸に、局面ごとに何が起きているのかを紐解き、どのように介入していくのかまでを体系的にお届けします。

単発のエクササイズ紹介ではなく、動作を局面で捉え、ご自身で設計できるようになるための学習プログラムです。

◼️ カリキュラム

DAY1|10月9日(金)
加速・トップスピードにおけるアトラクタートレーニング
- Phase を理解して最適なアプローチ法を選択する -

同じ「走る」でも、加速とトップスピードでは力を生み出す方法がまったく異なります。この違いを理解しないまま一括りに扱うと、選手が本当に必要としている能力にアプローチできません。

・ムーブメントスキルの分類
・アトラクターの概念の復習
・加速とトップスピードの安定状態の違い
・全習法と分習法
・スプリントにおけるアトラクター(各局面)
・エクササイズ紹介

DAY2|11月6日(金)
減速動作におけるアトラクタートレーニング
- Deceleration の分類とトレーニングの構築 -

減速は、加速の裏返しではありません。高強度の減速は加速より頻度が高く、1mあたりの負荷も大きいことが報告されています。その要求は、通常のウエイトトレーニングだけでは十分にカバーできない可能性があります。

・減速動作とは何か(定義と負荷の特徴)
・減速におけるフェーズの分類
・アトラクターの構築(筋・関節・動作)
・減速における安定要素
・実技エクササイズ

DAY3|11月20日(金)
方向転換におけるアトラクタートレーニング
- Linear から Lateral へ。それぞれの局面での切り替えを学習する -

鍵になるのは、力の使い方が切り替わる瞬間。筋を伸ばしながら吸収する動きと、バネのように弾く動きでは要求が異なり、一歩の間に異なるフェーズへ移行する動作は極端に難しくなります。

・ムーブメント9分類の詳細
・2つのフェーズとその移行
・90度カッティングの実例
・Lateral CoD(Flexed vs Extended)
・減速からの加速/カッティング・Side Step
・制約操作によるアプローチ

DAY4|12月4日(金)
方向転換におけるアトラクタートレーニング
- Side Step・Spin・SL Jump への理解を深める -

最終回では、積み上げてきた身体側の要素に「環境と文脈」を加えます。アジリティは選手個人の中に能力として存在するのではなく、特定の文脈の中にしか存在しません。

・アジリティとCODの違い
・時間・空間の不確実性
・文脈依存性と情報の特異性
・環境の影響
・Spin/Stop & Go/SL Jump
・不確実性を扱う環境設計

◼️ こんな方におすすめ

・トレーニングの効果を競技動作へつなげたい方
・エクササイズの「なぜ」を説明できるようになりたい方
・運動学習・運動制御理論を体系的に整理したい方
・ストレングス&コンディショニングコーチ、パーソナルトレーナー
・理学療法士、治療家、アスレティックトレーナー
・競技コーチ、指導者、学生の皆様

◼️ 開催概要

開催日時:各回 19:30〜21:00(90分)
 DAY1:2026年10月9日(金)
 DAY2:2026年11月6日(金)
 DAY3:2026年11月20日(金)
 DAY4:2026年12月4日(金)

開催形式:オンライン(ZOOM)
アーカイブ配信:各回あり

◼️ 講師

新井 颯太
NSCA-CSCS
NASM-PES
Frans Bosch Systems Course Assistant
Calibrate Sports Coach / STC-MASTER

◼️ ご購入前にご確認ください

・参加用URLは各回の開催前日にメールにてご案内いたします
・当日ご参加が難しい場合も、アーカイブでご受講いただけます
・お申し込み後のキャンセル・返金は承っておりません
・ご購入時のメールアドレス宛にご案内をお送りいたしますので、受信設定のご確認をお願いいたします

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